
クリニック紹介
クリニックツアー
CLINIC TOUR
2026年8月に開院いたします。清潔な空間と適切な設備のもと、患者さんが通いやすい環境づくりに努めています。スタッフ一同、丁寧な診療を心がけてまいります。

外観

待合室

受付

診察室

手術室

検査室

検査室②

バリアフリー設計②
衛生管理について
HYGIENE MANAGEMENT
当院では、院内の衛生管理に取り組んでいます。

院内清掃の徹底
院内は毎日、診療前後に清掃・消毒を実施しています。清潔な環境の維持に努め、待合室・診察室・検査室など患者さんが触れる場所は丁寧に管理しています。

診療器具の滅菌・消毒
使用する器具は専用の滅菌機器で処理しています。患者さんごとに交換・消毒を行い、適切な衛生管理を実施しています。

感染対策について
当院では、スタッフのマスク着用と手指消毒の徹底を行っております。
主な取り組み
オートクレーブによる器具の滅菌 / 滅菌パックによる器具の保管 / スタッフのマスク着用・手指消毒の徹底 / アルコール消毒液の設置
当院で使用する医療機器
MEDICAL EQUIPMENT

光干渉断層計
(OCT/OCTアンギオグラフィー搭載)
網膜や視神経の断層画像を撮影し、組織の厚みや構造を確認できる検査機器です。緑内障の状態の把握・経過観察・黄斑疾患の評価に用います。OCTアンギオグラフィー機能も搭載しており、造影剤を使わずに網膜の血流を画像化できます。

ハンフリー視野計
(静的視野検査)
視野の中心部の感度を細かく測定する検査機器です。緑内障による初期の視野変化の検出や進行の評価に用います。

ゴールドマン視野計
(動的視野検査)
広い範囲の視野を測定する検査機器です。進行した緑内障の評価のほか、身体障害者手帳の申請に必要な視野検査にも対応します 。

光学式眼軸長測定装置
スウェプトソースOCT技術を搭載し、眼軸長(目の奥行き)や角膜形状を計測します。白内障手術で挿入する眼内レンズの度数決定に用いるほか、角膜形状解析にも対応しています。

光凝固レーザー装置
糖尿病網膜症・網膜静脈閉塞症・網膜裂孔などに対するレーザー治療(網膜光凝固術)に用いる装置です。

SLT対応レーザー装置
緑内障のレーザー治療(SLT:選択的レーザー線維柱帯形成術)に用いる装置です。眼組織への影響に配慮した治療法で、必要に応じて繰り返し治療できる場合があります。

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